ばななさんの日記で、頭にヌルッときた文章があったので、メモ代わりにアップ。
6月28日のところ。
清志郎の「気の合うともだちってたくさんいるのさ 今は気づかないだけ 町ですれ違っただけでわかるようになるよ」という歌を聴いて、そうだ、きっとそうだ、今はつらいけど、きっとそうなるんだ、と思ってから、ほんとうに気の合う人たちを見つけるまで少しのギャップの時代があった。つらかった。それは他の誰でもない、自分を調整する時代だった。目の前の人にこびてそれなりの時間をつぶす(そうしていると時間だけがどんどんたってしまうし、自分の見た目もそのグループに埋没する)のではなく、たとえ今ひとりぼっちになっても、気の合う人を見つけるまで、自分のありのままでふんばるんだ、と思った。そこで信じることをやめなかったから、そんな人たちにもめぐりあえたのだろう。
http://www.yoshimotobanana.com/diary/
ばななさんの日記って、つい定期的にチェックしちゃうんだよなぁ。
2009年07月07日
2009年06月05日
インド仏教復興運動指導者・佐々井秀嶺師講演会@総持寺
今日は1億数千万人の信者を抱えるインド仏教のリーダーとして活躍する佐々井秀嶺師の講演会に行ってきました。会場は、曹洞宗大本山総持寺。

携帯のカメラを無理矢理ズームして撮ったので、いい写真ではありませんが…(汗)。
佐々井師については下記参照。
http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/sasai_syuurei.html
http://homepage2.nifty.com/munesuke/india-sasai-ambedkar-buddhism-etc.htm
佐々井師は数々の偉業を成し遂げている人で、単身インドへ乗り込み、インド国内で衰退していた仏教を再興させ、想像を絶する差別をされている不可触民(ヒンドゥー教のシステムであるカースト制という身分制度で、カーストに属せない人たち。インドの最貧困層)のために奮闘されておられるのです。
また、お釈迦様が悟りを開いたとされる、インド・ブッダガヤの大菩提寺が長年ヒンドゥー教教団に牛耳られていたのを仏教徒の元に取り返そうと、奪還運動を繰り広げられました(佐々井師の尽力により、近年は仏教徒の手で大菩提寺は管理されているのだそうです)。
インド仏教の最高指導者が日本人で、インドの1億数千人の信者たちに尊敬され親しまれているという事実はものすごいと思うんですが、なんでこんなに日本で知られていないのでしょう。
しかも佐々井師は44年ぶりに日本に戻られ、今回が最後の帰国になるということで、私は会社を早退して(汗)講演会へと駆けつけました。
佐々井師は74歳とは思えないほど大きな声だったのですが、少し聞き取りづらかったです。講演内容も、佐々井師の自伝を読んで予備知識がないと理解しづらい感じでありましたが、歴史的瞬間に立ち会えて、ご尊顔を拝見できただけでもありがたい機会でありました。
次の日曜も佐々井師の講演会が東京・護国寺であるので行ってきます。
【題名】佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」
【日時】2009年6月7日(日)15:00〜
【場所】護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1)
【対象】一般公開(申込み不要)
【料金】無料(自由喜捨)
【主催】彼岸寺(http://www.higan.net)
【特別協力】大本山 護国寺
【協賛】光文社
http://www.higan.net/blog/feature/2009/06/summary.html
携帯のカメラを無理矢理ズームして撮ったので、いい写真ではありませんが…(汗)。
佐々井師については下記参照。
http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/sasai_syuurei.html
http://homepage2.nifty.com/munesuke/india-sasai-ambedkar-buddhism-etc.htm
佐々井師は数々の偉業を成し遂げている人で、単身インドへ乗り込み、インド国内で衰退していた仏教を再興させ、想像を絶する差別をされている不可触民(ヒンドゥー教のシステムであるカースト制という身分制度で、カーストに属せない人たち。インドの最貧困層)のために奮闘されておられるのです。
また、お釈迦様が悟りを開いたとされる、インド・ブッダガヤの大菩提寺が長年ヒンドゥー教教団に牛耳られていたのを仏教徒の元に取り返そうと、奪還運動を繰り広げられました(佐々井師の尽力により、近年は仏教徒の手で大菩提寺は管理されているのだそうです)。
インド仏教の最高指導者が日本人で、インドの1億数千人の信者たちに尊敬され親しまれているという事実はものすごいと思うんですが、なんでこんなに日本で知られていないのでしょう。
しかも佐々井師は44年ぶりに日本に戻られ、今回が最後の帰国になるということで、私は会社を早退して(汗)講演会へと駆けつけました。
佐々井師は74歳とは思えないほど大きな声だったのですが、少し聞き取りづらかったです。講演内容も、佐々井師の自伝を読んで予備知識がないと理解しづらい感じでありましたが、歴史的瞬間に立ち会えて、ご尊顔を拝見できただけでもありがたい機会でありました。
次の日曜も佐々井師の講演会が東京・護国寺であるので行ってきます。
【題名】佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」
【日時】2009年6月7日(日)15:00〜
【場所】護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1)
【対象】一般公開(申込み不要)
【料金】無料(自由喜捨)
【主催】彼岸寺(http://www.higan.net)
【特別協力】大本山 護国寺
【協賛】光文社
http://www.higan.net/blog/feature/2009/06/summary.html
2009年05月06日
5/5 John Digweeeed@FUNCTION aka Shinjuku FACE
前日にUNITに遊びに行ってたにもかかわらず、2日連続でパーティーに行ってました。去年までの引きこもり期間が嘘のようです。
学生の頃よく遊びに行ってた、新宿リキッドルームの跡地が新宿FACEというイベントスペースになっていました。普段はプロレスとかをやってるらしい。
この何とも言えない微妙なロゴ…。
http://www.shinjuku-face.com/
そんでもって、クロークが1000円だったり、即席のバーカウンターがしょぼかったり、なぜかアイスの自販機があったり、喫煙スペースができていたり(フロア内は禁煙!)と、新宿リキッド時代との違いを肌で感じながらも郷愁の念にかられました。
ここは学生の時いろんなテクノのパーティーに行ってた思い出の場。
上京して初めて行ったパーティーが、Andrew Weatherallの7hours。田中フミヤのCHAOS、FORCE INC.と MILLE PLATEAUX JAPAN TOUR。他にもいろいろ…。あ、あとピエール瀧の7hoursとかもあったなぁ〜(懐)。
John DigweedのCDは大体チェックしているのですが、生でDJ聴くのは初めて。さすがベテランというか、3時くらいからほぼ休みなく踊らされまくり! この高揚感がたまりませんっ。
思ったよりも混み混みでもなく、恵比寿のリキッドにはない心地よさがあるなぁとしみじみ。前日に行ったUNITは階段やフロアのはじっこに座ってたら店員から「座り込み禁止!」と注意されるのだもの。座る場所がないクラブほどしんどいものはありまへん。
握手してもらったジョンディグは厚い手をしていて、ちょっとメタボ気味?の優しそうな人でした。
会場を出て、いつまで続くのだろうかと思う階段を下りた時、歌舞伎町なのに空気がおいしく感じるあの感覚。新宿駅までの道中、カラスが飛び、ゴミ収集車が走る歌舞伎町を連れと歩く感覚がなんともノスタルジーでした。
今度はSashaとDigweedのバックトゥバックが見れたら最高なんですが。
学生の頃よく遊びに行ってた、新宿リキッドルームの跡地が新宿FACEというイベントスペースになっていました。普段はプロレスとかをやってるらしい。
この何とも言えない微妙なロゴ…。
http://www.shinjuku-face.com/
そんでもって、クロークが1000円だったり、即席のバーカウンターがしょぼかったり、なぜかアイスの自販機があったり、喫煙スペースができていたり(フロア内は禁煙!)と、新宿リキッド時代との違いを肌で感じながらも郷愁の念にかられました。
ここは学生の時いろんなテクノのパーティーに行ってた思い出の場。
上京して初めて行ったパーティーが、Andrew Weatherallの7hours。田中フミヤのCHAOS、FORCE INC.と MILLE PLATEAUX JAPAN TOUR。他にもいろいろ…。あ、あとピエール瀧の7hoursとかもあったなぁ〜(懐)。
John DigweedのCDは大体チェックしているのですが、生でDJ聴くのは初めて。さすがベテランというか、3時くらいからほぼ休みなく踊らされまくり! この高揚感がたまりませんっ。
思ったよりも混み混みでもなく、恵比寿のリキッドにはない心地よさがあるなぁとしみじみ。前日に行ったUNITは階段やフロアのはじっこに座ってたら店員から「座り込み禁止!」と注意されるのだもの。座る場所がないクラブほどしんどいものはありまへん。
握手してもらったジョンディグは厚い手をしていて、ちょっとメタボ気味?の優しそうな人でした。
会場を出て、いつまで続くのだろうかと思う階段を下りた時、歌舞伎町なのに空気がおいしく感じるあの感覚。新宿駅までの道中、カラスが飛び、ゴミ収集車が走る歌舞伎町を連れと歩く感覚がなんともノスタルジーでした。
今度はSashaとDigweedのバックトゥバックが見れたら最高なんですが。
2009年04月30日
神との遭遇
近所に住んでいるらしいとは聞いていたけれど、まさかこんな日が来るとは思いもしなかった…。
私は今日、電車に乗るために最寄り駅へと向かったのです。改札に入ると、すぐそこにいた中年男性に目が釘付けになりました。
「似てる…」
その中年男性は、私が向かうはずのホームと反対方向に歩いていきました。思わず後をつけて、真正面からの顔を確認。
「やっぱり似ている!! 本人?」と思いながらも、なぜか私は自分が向かう方向のホームへと行ってしまいました。
でも私は、向こう側のホームで立ちながら漫画を読んでいる中年男性がやっぱり気になって仕方がありません。
「電車が来るまであと数分ある…」。私は駆け足で男性の元へと急ぎました。
「すみません。人違いだったら申し訳ないのですが、諸星さんですか?」
男性は「はい」と答えました。
なんとなんとなんと、私の世界で一番好きな漫画家である、鬼才・諸星大二郎先生と駅で遭遇してしまったのですよ(興奮)!!!!!
もう、この喜びを言葉では表現するのは難しいです…。
高校生の時、私は諸星さんの『暗黒神話』という漫画を読んで、それはそれは衝撃を受けました。これは、ヤマトタケルの生まれ変わりの少年が主人公で、日本神話、邪馬台国、天台密教の秘法などの要素が絶妙に絡み合う、とんでもないストーリー展開の歴史的名作です(70年代の週刊少年ジャンプで連載していたというのに驚き)。
それから諸星作品をほとんど読み漁り、「こんなに私を熱狂させてくれる漫画家は、諸星さん以外に絶対に現れない」と間違いなく断言できるほど、大好きなのです。まさしく、「ネ申」。
また、あの宮崎駿監督が「『風の谷のナウシカ』は本当は諸星さんに描いてもらいたかった」というくらい心酔し、手塚治虫が「僕は描こうと思えば誰の絵でも描けるが、諸星さんの絵だけは描けない」と語っていたほど、すごい人なのですよ…。
話は戻りますが、私は緊張&興奮しながらも、諸星さんに握手をしていただいて、「だ、大ファンなんです」と、自分の気持ちを伝えることができました…(気分は中学生)。生きててよかった!!!
でも頭が真っ白になってしまい、ぜひ聞きたかったこと(「『諸怪志異』シリーズの続編は描かれるのですか?」とか「『西遊妖猿伝』の連載再開はいつですか?」とか)をお尋ねするのを忘れてしまいました…。あと、色紙あるいは『暗黒神話』とサインペンを持っていれば…と悔やまれます。
それにしても、本当にいい一日でありました。
私は今日、電車に乗るために最寄り駅へと向かったのです。改札に入ると、すぐそこにいた中年男性に目が釘付けになりました。
「似てる…」
その中年男性は、私が向かうはずのホームと反対方向に歩いていきました。思わず後をつけて、真正面からの顔を確認。
「やっぱり似ている!! 本人?」と思いながらも、なぜか私は自分が向かう方向のホームへと行ってしまいました。
でも私は、向こう側のホームで立ちながら漫画を読んでいる中年男性がやっぱり気になって仕方がありません。
「電車が来るまであと数分ある…」。私は駆け足で男性の元へと急ぎました。
「すみません。人違いだったら申し訳ないのですが、諸星さんですか?」
男性は「はい」と答えました。
なんとなんとなんと、私の世界で一番好きな漫画家である、鬼才・諸星大二郎先生と駅で遭遇してしまったのですよ(興奮)!!!!!
もう、この喜びを言葉では表現するのは難しいです…。
高校生の時、私は諸星さんの『暗黒神話』という漫画を読んで、それはそれは衝撃を受けました。これは、ヤマトタケルの生まれ変わりの少年が主人公で、日本神話、邪馬台国、天台密教の秘法などの要素が絶妙に絡み合う、とんでもないストーリー展開の歴史的名作です(70年代の週刊少年ジャンプで連載していたというのに驚き)。
それから諸星作品をほとんど読み漁り、「こんなに私を熱狂させてくれる漫画家は、諸星さん以外に絶対に現れない」と間違いなく断言できるほど、大好きなのです。まさしく、「ネ申」。
また、あの宮崎駿監督が「『風の谷のナウシカ』は本当は諸星さんに描いてもらいたかった」というくらい心酔し、手塚治虫が「僕は描こうと思えば誰の絵でも描けるが、諸星さんの絵だけは描けない」と語っていたほど、すごい人なのですよ…。
話は戻りますが、私は緊張&興奮しながらも、諸星さんに握手をしていただいて、「だ、大ファンなんです」と、自分の気持ちを伝えることができました…(気分は中学生)。生きててよかった!!!
でも頭が真っ白になってしまい、ぜひ聞きたかったこと(「『諸怪志異』シリーズの続編は描かれるのですか?」とか「『西遊妖猿伝』の連載再開はいつですか?」とか)をお尋ねするのを忘れてしまいました…。あと、色紙あるいは『暗黒神話』とサインペンを持っていれば…と悔やまれます。
それにしても、本当にいい一日でありました。
2009年04月20日
サイキック美容師 from アルクトゥルス
「髪を切って因縁を切ってくれる、そんなサイキックな美容師がいるらしい…」と、以前勤めていた会社の社長(日本一の精神世界オタク)が言っていて、私はそれ以来ずっと気になっていたのです。因縁、切ってもらいた〜い! と。
でも先日、多分その噂の人だと思われる美容師さんに会いました。「因縁を切る」とは言っていないんだけれど、髪を切ることによって心と身体のバランスを整え、氣の流れをよくしてくれるのです。
本当かな〜? と思ったんですが、本当でした…。
http://www.sunayama.cc/profile/index.html
先生は、今年で66歳とは思えないような、若々しくてラテン系なおじ様であります。
様々な女優さんが通っているという、そのカットの腕前はなんとも軽やかで、流れるような感じ。本物です。
それで、切っていくそばから、顔のたるみが引き締まって、頬が上がっていくんですから、もう不思議としか言いようがない…。
「自分のルーツは、アルクトゥルス(うしかい座の恒星)」と、おっしゃる先生。このカットは、宇宙からエネルギーがやってきているそうです。
また、六甲山麓にある菊理媛の祠の前で石笛を奉納演奏中に神秘体験をしたりなど、面白い経験をお持ちです。カットでクライアントの心身のエネルギーの調整、ライフワークの石笛で地球の場の調整をされているそうです。
http://www.sunayama.cc/hue/index.html
そんな美容室が銀座4丁目交差点すぐの所にあるんです。
しかも、銀座の他に名古屋・芦屋にも店舗があって、定期的に3店舗を移動しているというのですから…。ある種、高城剛並みのハイパーぶりというか、躁というか…すごいバイタリティです。
カット料金に躊躇するかもしれませんが、一見の価値あり。ぶっ飛びます。
でも先日、多分その噂の人だと思われる美容師さんに会いました。「因縁を切る」とは言っていないんだけれど、髪を切ることによって心と身体のバランスを整え、氣の流れをよくしてくれるのです。
本当かな〜? と思ったんですが、本当でした…。
http://www.sunayama.cc/profile/index.html
先生は、今年で66歳とは思えないような、若々しくてラテン系なおじ様であります。
様々な女優さんが通っているという、そのカットの腕前はなんとも軽やかで、流れるような感じ。本物です。
それで、切っていくそばから、顔のたるみが引き締まって、頬が上がっていくんですから、もう不思議としか言いようがない…。
「自分のルーツは、アルクトゥルス(うしかい座の恒星)」と、おっしゃる先生。このカットは、宇宙からエネルギーがやってきているそうです。
また、六甲山麓にある菊理媛の祠の前で石笛を奉納演奏中に神秘体験をしたりなど、面白い経験をお持ちです。カットでクライアントの心身のエネルギーの調整、ライフワークの石笛で地球の場の調整をされているそうです。
http://www.sunayama.cc/hue/index.html
そんな美容室が銀座4丁目交差点すぐの所にあるんです。
しかも、銀座の他に名古屋・芦屋にも店舗があって、定期的に3店舗を移動しているというのですから…。ある種、高城剛並みのハイパーぶりというか、躁というか…すごいバイタリティです。
カット料金に躊躇するかもしれませんが、一見の価値あり。ぶっ飛びます。
2009年04月10日
宇宙の仕組みとシンクロニック・リーディング
最近は宇宙の仕組みについて色々と考えています。
バシャールとかも「この世界はパラレルワールドだ」と言ってましたが、日系アメリカ人理論物理学者、ミチオ・カク氏のこの本――すごい直球なタイトルですが――ぶっ飛びます。私にとってはかなり難しいんですが…(でも、わかった気になりたくて…)。
私に英語が理解できたら、面白いんだろうけどなぁ〜〜〜(それにしても、カク氏を見るとドキドキします。。素敵!)。
http://www.consciousmedianetwork.com/members/mkaku.htm
宇宙って非常に魅力的な永遠のテーマですが、私の場合、「人は死んだらどこに行くのか」という疑問から色々考えてしまうのです。
先日、高江洲薫先生にお話を伺うことがあったんですが――高江洲先生は、サイババに帰依していらっしゃって、インドへ向かう飛行機の中で、人の過去世を見通すことができる能力を授かった、透視能力者です――地球は、魂のレベルを上げるために、様々な星から色んなレベルの魂たちがやってきている、修行の場なんだとおっしゃっていました。そして、地球での課題を終えたら、最終的に自分が元々いた星に帰っていくのだと――。
私が育った家庭は熱心な仏教徒だったもので、人は死んだら地獄か極楽に行くというような思想が根深く刷り込まれていたんですが(ある種トラウマでした)、私は「死んだら自分の出身の星に帰る」という考えのほうが好きだなぁ。夜空に輝くオリオン座を見ていると、望郷の念にかられるような気がするのは、本当に気のせいなんだろうか、なんて。
そしてその翌日には、前々から楽しみにしていたシンクロニック・リーディングに行ってきました。
http://www.kulika.com/index.php?page=synchro
このリーディングが面白いのは、生年月日から割り出した、ラッキー・ライン入りの地図というのをもらえること。

ちなみにこれが私の地図なんですが、このライン上にある場所に旅をするといいらしいのですよ(特にラインが重なっているところや、マルの部分)。このラインが通っているところは、過去世で縁があったところらしいです。
ラインがどこに通っているか、見れば見るほど興味深くなること間違いなし。色んな心当たりがチラホラあったりして。
あと、苫米地さんの的確なリーディングも面白かったです。
今の私の人生には、4つの過去世が特に影響しているらしい。
●クンムメラ(インドで行われる聖者の祭り)でも目立っていた、過激なカリスマサドゥー。苦行が喜びだったらしい。
●自然科学を探究し続けたドイツ人学者
●ネイティブアメリカンのメディスンマン
●アマゾンの部族のメディスンマン
全員、0か100かというような考え方を持ったタイプで、真実の探究に人生を捧げた孤高の人で、その人生の成果を人と分かち合えない寂しさを抱えながら死んでしまったらしい。しかも、4人とも独身で…(哀)。
自分の置かれている状況を鑑みると、それがすごーく腑に落ちる解説だったんですよねー…。
インドの聖者のアシュラムや、お寺でよさそうな修行がある等の話を聞くと、修行が私を呼んでいるような気がして、その固定観念が取れなかったんですけど、「修行は過去世でもう十分したので必要ありません。今回の人生は地球を楽しむことです」と苫米地さんに言われて、非常に納得したり…。まー確かに、修行が目的の人生だったら、男性に生まれたほうが効率的に決まっている。男性に比べて、女性は修行しても
悟りにくいらしいし…。
ま、他にもいろいろ言われたのですがこの辺で。これまでいろいろなリーディングを受けましたが、ここは非常にオススメだと思いました。
ここだけの話、デビュー前の青●テ●マが相談に来てたらしいです。今やあんなにブレイクしてますが…。
そんなわけで、今後は修行もほどほどに、人生を楽しむことにシフトしていきたいです。でも、楽しむことってけっこう難しいと思うんですが、気のせいかなぁ。
バシャールとかも「この世界はパラレルワールドだ」と言ってましたが、日系アメリカ人理論物理学者、ミチオ・カク氏のこの本――すごい直球なタイトルですが――ぶっ飛びます。私にとってはかなり難しいんですが…(でも、わかった気になりたくて…)。
私に英語が理解できたら、面白いんだろうけどなぁ〜〜〜(それにしても、カク氏を見るとドキドキします。。素敵!)。
http://www.consciousmedianetwork.com/members/mkaku.htm
宇宙って非常に魅力的な永遠のテーマですが、私の場合、「人は死んだらどこに行くのか」という疑問から色々考えてしまうのです。
先日、高江洲薫先生にお話を伺うことがあったんですが――高江洲先生は、サイババに帰依していらっしゃって、インドへ向かう飛行機の中で、人の過去世を見通すことができる能力を授かった、透視能力者です――地球は、魂のレベルを上げるために、様々な星から色んなレベルの魂たちがやってきている、修行の場なんだとおっしゃっていました。そして、地球での課題を終えたら、最終的に自分が元々いた星に帰っていくのだと――。
私が育った家庭は熱心な仏教徒だったもので、人は死んだら地獄か極楽に行くというような思想が根深く刷り込まれていたんですが(ある種トラウマでした)、私は「死んだら自分の出身の星に帰る」という考えのほうが好きだなぁ。夜空に輝くオリオン座を見ていると、望郷の念にかられるような気がするのは、本当に気のせいなんだろうか、なんて。
そしてその翌日には、前々から楽しみにしていたシンクロニック・リーディングに行ってきました。
http://www.kulika.com/index.php?page=synchro
このリーディングが面白いのは、生年月日から割り出した、ラッキー・ライン入りの地図というのをもらえること。
ちなみにこれが私の地図なんですが、このライン上にある場所に旅をするといいらしいのですよ(特にラインが重なっているところや、マルの部分)。このラインが通っているところは、過去世で縁があったところらしいです。
ラインがどこに通っているか、見れば見るほど興味深くなること間違いなし。色んな心当たりがチラホラあったりして。
あと、苫米地さんの的確なリーディングも面白かったです。
今の私の人生には、4つの過去世が特に影響しているらしい。
●クンムメラ(インドで行われる聖者の祭り)でも目立っていた、過激なカリスマサドゥー。苦行が喜びだったらしい。
●自然科学を探究し続けたドイツ人学者
●ネイティブアメリカンのメディスンマン
●アマゾンの部族のメディスンマン
全員、0か100かというような考え方を持ったタイプで、真実の探究に人生を捧げた孤高の人で、その人生の成果を人と分かち合えない寂しさを抱えながら死んでしまったらしい。しかも、4人とも独身で…(哀)。
自分の置かれている状況を鑑みると、それがすごーく腑に落ちる解説だったんですよねー…。
インドの聖者のアシュラムや、お寺でよさそうな修行がある等の話を聞くと、修行が私を呼んでいるような気がして、その固定観念が取れなかったんですけど、「修行は過去世でもう十分したので必要ありません。今回の人生は地球を楽しむことです」と苫米地さんに言われて、非常に納得したり…。まー確かに、修行が目的の人生だったら、男性に生まれたほうが効率的に決まっている。男性に比べて、女性は修行しても
悟りにくいらしいし…。
ま、他にもいろいろ言われたのですがこの辺で。これまでいろいろなリーディングを受けましたが、ここは非常にオススメだと思いました。
ここだけの話、デビュー前の青●テ●マが相談に来てたらしいです。今やあんなにブレイクしてますが…。
そんなわけで、今後は修行もほどほどに、人生を楽しむことにシフトしていきたいです。でも、楽しむことってけっこう難しいと思うんですが、気のせいかなぁ。
2009年03月31日
三宿にある不思議な印鑑屋「山本印店」
前から色んな噂を聞いてはいました。
関連のブログも読み漁りました。
そこで印鑑を作ってもらえば、その後の運勢が好転するという、
芸能人や政治家、企業家もこぞって訪れるという、
不思議なハンコ屋、「山本印店」。
http://www.yamamotointen.com/
そのお店のご主人がいろいろと“観えてしまう”人で、その人のエネルギーや人生についてアドバイスをしてくれて、それがまた当たると評判という話。
予約は翌日分のみ受付け、月〜木曜の12時より開始。1日限定6人分のみ。12時になるとかなりの人が電話をかけてくるのでなかなか繋がらず、10分もしないうちに予約が埋まってしまうらしい。
しかも、その印鑑のデザインがすご〜くかわいいらしい。
そんな話を聞いただけで印鑑を作りたくなってしまう私でありましたが、これまでに数回、電話予約チャレンジするもあえなく撃沈。
そんな中、「取材したら?」という話になったので、12時からではなく、今日の夕方頃に取材のお願いの電話をかけてみたのです…。
そしたら年配の男性が電話に出ました。噂のご主人でした。
取材をしたい旨伝えると、「テレビや雑誌の取材はすべて断っている。うちで印鑑を作った人の運勢が変わってしまうので、一日に200件ほど電話がかかってくる。もうこれ以上、人を増やしたくない」というようなことをおっしゃいました。ショック。
しかしながら、ご主人が電話に出られることは滅多にないそうなのですが、ラッキーなことに(?)話の流れから私のエネルギーについて少しお話してくださいました。
「あなた、いくつ? 26? ああ、若いね。去年の12月20〜21日あたりからエネルギーが変わってきているね…」(確かに、12月19日にけっこう大きな出来事があった)
「あなた、跡取り? それなら子供を生まないとね…」(私は一人っ子だったのでビクッとしました。また、ご主人は、お客さんが女性だととにかく子供を生むように薦めてくるという話を読んだので、これか!と思ったり)
そして結婚相手についての予言まで…!(電話中に混乱しました)
取材は無理でも、また電話で予約させていただこうと思います!と言ったら、「ハンコ作る必要はない」と一蹴される始末。
あぁ、私はまだ山本印店でハンコを作る資格はないのか…。それとも、ご主人がこれ以上予約客を増やしたくないのか…。
でも近々電話予約をリベンジしようと思う私でありました。
山本印店の体験談
http://blogs.yahoo.co.jp/shiva_topaz
ご主人の著書
関連のブログも読み漁りました。
そこで印鑑を作ってもらえば、その後の運勢が好転するという、
芸能人や政治家、企業家もこぞって訪れるという、
不思議なハンコ屋、「山本印店」。
http://www.yamamotointen.com/
そのお店のご主人がいろいろと“観えてしまう”人で、その人のエネルギーや人生についてアドバイスをしてくれて、それがまた当たると評判という話。
予約は翌日分のみ受付け、月〜木曜の12時より開始。1日限定6人分のみ。12時になるとかなりの人が電話をかけてくるのでなかなか繋がらず、10分もしないうちに予約が埋まってしまうらしい。
しかも、その印鑑のデザインがすご〜くかわいいらしい。
そんな話を聞いただけで印鑑を作りたくなってしまう私でありましたが、これまでに数回、電話予約チャレンジするもあえなく撃沈。
そんな中、「取材したら?」という話になったので、12時からではなく、今日の夕方頃に取材のお願いの電話をかけてみたのです…。
そしたら年配の男性が電話に出ました。噂のご主人でした。
取材をしたい旨伝えると、「テレビや雑誌の取材はすべて断っている。うちで印鑑を作った人の運勢が変わってしまうので、一日に200件ほど電話がかかってくる。もうこれ以上、人を増やしたくない」というようなことをおっしゃいました。ショック。
しかしながら、ご主人が電話に出られることは滅多にないそうなのですが、ラッキーなことに(?)話の流れから私のエネルギーについて少しお話してくださいました。
「あなた、いくつ? 26? ああ、若いね。去年の12月20〜21日あたりからエネルギーが変わってきているね…」(確かに、12月19日にけっこう大きな出来事があった)
「あなた、跡取り? それなら子供を生まないとね…」(私は一人っ子だったのでビクッとしました。また、ご主人は、お客さんが女性だととにかく子供を生むように薦めてくるという話を読んだので、これか!と思ったり)
そして結婚相手についての予言まで…!(電話中に混乱しました)
取材は無理でも、また電話で予約させていただこうと思います!と言ったら、「ハンコ作る必要はない」と一蹴される始末。
あぁ、私はまだ山本印店でハンコを作る資格はないのか…。それとも、ご主人がこれ以上予約客を増やしたくないのか…。
でも近々電話予約をリベンジしようと思う私でありました。
山本印店の体験談
http://blogs.yahoo.co.jp/shiva_topaz
ご主人の著書
2009年03月27日
3/28 VENUS TRANSIT(金星内合)
そしてその折り返し地点である3度めの金星内合が、今週末の3月28日に起こります。
前回のヴィーナストランシットが起こった時期というのが明治維新の時代で、意味合い的には明治維新の時が“入り口”だとすると、今回は“出口”と言えるのだそうです。
ヴィーナストランシットは、稀な天文現象であると同時に、その期間に社会システムを根本的に変えるほどの重要な発見・出来事が集中して起き、私たちの意識進化に影響します。
また、金星は、芸術性と人間性、特に女性性を高める力を持っていますが、金星内合の日、この宇宙的エネルギーや地球の意識が特別に高まります。今年は、春分の日と内合がほぼ重なるので、特別に金星パワーが強い年になりそうです。
今回の金星内合をきっかけに、明けの明星が輝く新しいサイクルに入りますが、その前に「心の中に抱えたネガティブな感情」をクリアにしておきましょう。
金星のパワーを得るために、金星が見え始める夕暮れ時から意識を合わせ、実際に星の光を見ることが重要です。
この時期、地上から見ると金星は夕陽の方向にあるので、夕暮れの空に宵の明星を探してみてください。
そうすることで、3月28日の内合を迎えた後、金星が司る感性や魅力が新たな芽を出し、あなたを新しいステージへと運んでくれるでしょう。
*****
ちなみに先ほど、おひつじ座の新月になりました(3月27日1:06)。
金星の内合、ついに明日です!
取り急ぎヴィーナストランシットについて上記の通りまとめてみましたが、詳しくはanemone (アネモネ) 2009年 03月号 [雑誌]
私はその日、宇宙存在(意識体?)であるエクトンを取材することに。
フルトランスでチャネリングする現場って初めてだし、どんな交信になるんだろうかとワクワクです。
2009年03月22日
究極のチルアウトを求めて…
去年からずっとGabriel Le Marが大好きです。
これぞまさしくAmbient New Age Music!!!!!ツボです。映像もかっこよすぎます。来日したら絶対行くのに。
でも私の一番のお気に入りは、Saafi Brothers名義のSupernatural。
Part 1がなかったのでPart 2を貼っておきますが。
去年からずーっと飽きずに聞いています。これを聞きながら涅槃へ逝きたいです。
突然ですが、明日(3月23日)、私の誕生日なんですよ。
今からDVD「北国の帝王 [DVD]
」を見るんですが、多分これを見ながら誕生日を迎えてしまいそうです。
竹熊健太郎氏がブログで、「この映画、俺が48年の人生で見た中で、一番面白かった映画です」と書いていて、こんな記事読んだら見てみたくなるに決まっているじゃないですか。そんなわけでamazonで衝動買いしましたよ。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/dvd-7f2e.html
「ハゲや白髪が混じったむさ苦しいオッサン二人、無賃乗車を巡って血で血を洗うバトル」らしいです。
そして晩酌用の酒はじゃがいも焼酎「北緯44度」。北海道の焼酎だし、「北国の帝王」観賞用にピッタリかもしれません。誕生日なのに一人で「北国の帝王」を見るのもどうかと思いますが、見たら後で感想書きます。
これぞまさしくAmbient New Age Music!!!!!ツボです。映像もかっこよすぎます。来日したら絶対行くのに。
でも私の一番のお気に入りは、Saafi Brothers名義のSupernatural。
Part 1がなかったのでPart 2を貼っておきますが。
去年からずーっと飽きずに聞いています。これを聞きながら涅槃へ逝きたいです。
突然ですが、明日(3月23日)、私の誕生日なんですよ。
今からDVD「北国の帝王 [DVD]
」を見るんですが、多分これを見ながら誕生日を迎えてしまいそうです。
竹熊健太郎氏がブログで、「この映画、俺が48年の人生で見た中で、一番面白かった映画です」と書いていて、こんな記事読んだら見てみたくなるに決まっているじゃないですか。そんなわけでamazonで衝動買いしましたよ。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/dvd-7f2e.html
「ハゲや白髪が混じったむさ苦しいオッサン二人、無賃乗車を巡って血で血を洗うバトル」らしいです。
PUPPETMASTAAAZ!!!!!
こないだの水曜日は、ドイツから来た、パペットたちによるヒップホップグループ、PUPPETMASTAZのライブを見てきたんですが、本当に楽しかったです!
青山のル・バロンという会員制のクラブに少々緊張しながらも(知らなかったけど、パリの高級ナイトクラブの姉妹店らしい?)、水曜の夜という微妙〜な日程、なんだかよくわからない客層(業界関係者?)などなど…新鮮な感じでありました。
それにしても、ル・バロン、ビールが1000円って…(絶句)。
恥ずかしながらこの日まで、PUPPETMASTAZのことは知りませんでしたが、MODESELEKTORのアルバムに参加してたりとか、レーベルでいうとBpitch Control回りでは有名そうなのですね。
う〜んドイツ、憧れ!!
まぁ、詳しくは下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/52307409.html
Tさんありがとう!!!
青山のル・バロンという会員制のクラブに少々緊張しながらも(知らなかったけど、パリの高級ナイトクラブの姉妹店らしい?)、水曜の夜という微妙〜な日程、なんだかよくわからない客層(業界関係者?)などなど…新鮮な感じでありました。
それにしても、ル・バロン、ビールが1000円って…(絶句)。
恥ずかしながらこの日まで、PUPPETMASTAZのことは知りませんでしたが、MODESELEKTORのアルバムに参加してたりとか、レーベルでいうとBpitch Control回りでは有名そうなのですね。
う〜んドイツ、憧れ!!
まぁ、詳しくは下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/52307409.html
Tさんありがとう!!!


